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プロジェクト

第一弾 みんなでつくるドラマ脚本プロジェクト

プロジェクトの概要

今夏放送予定のBS12 トゥエルビの番組企画にて
立ちたがったプロジェクト!
キングコング 西野亮廣、
株式会社コルク代表 佐渡島庸平、
バラエティプロデューサー 角田陽一郎

指南役となり、ドラマ脚本を作っていきます。
脚本の原案は、
小説投稿サイト「エブリスタ」で募集!
(2018年1月14日に締め切りました)
選ばれた原案をベースに、オンラインサロンにて、
指南役の三人と参加者のみんなであれやこれやと
議論をしながらアイディアを
脚本にまでに仕上げていきます。

募集内容

ドラマ脚本のテーマ

「目覚めるとそこは
屋外階段の踊り場だった」
というシーンから始まる、
現代日本を舞台にした物語
募集は終了しました

賞典と受賞者

大賞 賞金10万円
「ドラマ原案候補」としての採用※

準大賞 賞金5万円
「ドラマ原案候補」としての採用※

※ドラマ化を確約するものではありません。

選考結果

以下6つの原案をベースにドラマ脚本づくりがスタートします!

サディ賞(佐渡島庸平の推薦)

ルリタマアザミ/著

寸評

現代のエンタメにおいてクオリティが高いというのは、「完成度の高さ」ではなくて「参加できる余白がどれくらいあるか」にあると感じています。ドラマ作りもそちらの傾向になっていけばめちゃくちゃ面白くなると思います。そういう観点でこのサッカソンという企画は興味深いです。

最初、最終候補作品を読んだ時に感じたのは「なんで内容が頭に入ってこないのか?」。
思い当たることは、書く時に「誰が、どこで、どれくらい刺さるか」のマーケティングが取れていない人が多いからだと感じました。

例えば今回だと、この審査において重要なのは、短い時間でいかに興味を持たせるか。審査はいわば作品の「プレゼン」なので、自分に与えられた「プレゼン時間がどれくらいか」ということを意識した原案づくりをして欲しかったです。
全体的に内容を詰め込み過ぎで、面白いポイントがすぐにわからない。
今回は各作品の補足説明を受けたので理解できたが、場合によっては落選してしまうので、それはもったいないですね。

今回選ばせてもらった作品は、やはり「参加できる余白がどれくらいあるか」というところで余白が多いと思いました。
特に大賞作品は、「世の中の善悪を考える」という普遍的なテーマなので、みんなで参加して作品づくりがしやすいということで選ばせていただきました。

選考方法

「エブリスタ」編集部にて一次選考後、
本プロジェクトの指南役である、
キングコング西野亮廣、
株式会社コルク代表 佐渡島庸平、
バラエティプロデューサー 角田陽一郎
の3名による最終選考にて決定。

お問い合わせ先

「サッカソン」に関するご質問、
ご相談、企画提案、取材依頼などは
以下の宛先までご連絡をお願いします。
sackathon@everystar.jp

※注意点※

  • お問合せの受付、回答はすべてメールとさせていただいております。
  • お問合せ内容によっては、返信に数日かかる場合がございます。ご了承ください
  • お問合せは1回につき1つ送信してください。
  • お問合せの内容によっては、回答を控えさせていただく場合がございます。ご了承ください。

参加クリエイター

  • 角田 陽一郎
    角田 陽一郎

    角田 陽一郎バラエティ
    プロデューサー

    角田 陽一郎バラエティプロデューサー

    プロフィール
    1970年千葉県生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業後、1994年にTBSテレビに入社。
    TVプロデューサー、ディレクターとして「さんまのスーパーからくりTV」「中居正広の金曜日のスマたちへ」「EXILE魂」など、主にバラエティ番組の企画制作。
    2016年12月TBS退社、独立。現在バラエティプロデューサーとして活躍中。

  • 西野 亮廣
    西野 亮廣

    西野 亮廣キングコング

    西野 亮廣キングコング

    プロフィール
    1980年兵庫県生まれ。1999年漫才コンビ「キングコング」を結成し、数々の新人賞を受賞。その後活動はお笑いだけにとどまらず、『えんとつ町のプペル』などの絵本執筆やソロトークライブや舞台の脚本執筆を手がけ、海外でも個展やライブ活動を行う。「打倒、ウォルト・ディズニー」を掲げ、世の中を面白くするために様々な企画を立ち上げる「生き方・姿勢が芸人」のクリエイター。

  • 佐渡島 庸平
    佐渡島 庸平

    佐渡島 庸平株式会社コルク代表

    佐渡島 庸平株式会社コルク代表

    プロフィール
    1979年生まれ。2002年、講談社に入社。編集者として、井上雄彦「バガボンド」、三田紀房「ドラゴン桜」、小山宙哉「宇宙兄 弟」などの担当を務めた。漫画以外にも、伊坂幸太郎「モダンタイムス」、平野啓一郎「空白を満たしなさい」など、小説の連載も担当する。12年に講談社を退社し、作家のエージェント会社、株式会社コルクを立ち上げる。

レポート

※note(【公式】作家にスポットを当てる「サッカソン」プロジェクト)へ移動します

今後、サロン内でドラマ脚本づくりに関する
議論がなされていきます!

※現在、新規募集を締め切っています。追加募集に関する情報はこちらをご確認ください。